指が太くて短くても十分に弾くことができます。

結局は慣れの問題なので短小だから弾きにくいという事は無いです。

有名なギタリストの手を御覧なさい

ジャズギタリストの渡辺和美の手を見てみて下さい。お世辞にも指が細くて長いとは言えません。

また私の父親もジャズギタリストでしたが、手は饅頭(まんじゅう)のようにまんまるでした。

そんな手でも弦をしっかり押さえて、軽やかな動きをしています。

女性は手が小さいから

ギターを始めた女性がギターがなかなか上達せずに続けられない時によく耳にする言い訳です。

厳しいようですが、女性のように手が小さくてもギターを弾くことができます。プロのシンガーソングライターも小さい手の人はいます。

手が小さくて届かないのでコードを押さえることができない、っていうのは「手が小さいから」じゃなくて「押さえる形にまだ慣れていないから」なのです。

だんだん慣れてくればコツもわかってきて、不必要な力もかからなくなりリラックスしてコードを押さえることができるようになります。

もしかしたら、手が小さいから押さえられないコードがあるかもしれません。

でもギターのコードってこうやって押さえなければいけないって決まりはないんです。最終的には自分の押さえやすい方法で押さえればいいので、練習を重ねて出来るだけ早く自己流を発見できればいいですね。

指が長いほうが得であるのは間違いない?

指が長い、短いのではどちらが得かと言われれば長いほうが得であると言わざるを得ません。

ただ、それはギターを極めた状態で指が長いほうが少しリードするぐらいです。

ただ、長ければ長いで指が邪魔に感じたりして得ではないように思えます。

結局は素人が普段プレイする程度では有利も不利も関係ありません。

例えばピアノですと手の大きさは重要になってくるようです。それは単純に同時に弾くことができる音が変わるからです。

ギターの場合ですと、特にそういったことがありません。技術で十分にカバーすることができるからです。

練習あるのみという事です。